【WSET Diploma対策】失敗から学ぶテイスティング完全ガイド

筆者が受講したテイスティングの練習風景

WSET Level 4 Diplomaのテイスティング試験は、単にグラスの中のワインの銘柄や品種を当てるブラインドコンテストではありません

公式の評価基準であるLevel 4 Systematic Approach to Tasting Wine (SAT) に従い、ワインの構造やアロマを客観的かつ論理的に分析し、プロフェッショナルな文章として表現する能力が評価されます。

私は、WSET レベル3のテイスティングでdistinctionをとったので、対策なしでもなんとかなるだろうと思って、何回かテイスティング試験で失敗してしまいました。その反省を踏まえて、知っておけばよかったという内容について、全貌をまとめていますので、ぜひこれから受験する人や将来受験を考えている人は参考にしてください!

目次

WSET Diplomaテイスティング試験の概要と減点ルール

まずは、どの試験でテイスティングが、どういった形式で出てくるのかを理解することが重要です。

ユニットごとの試験フォーマット

テイスティング試験はD3、D4、D5の3つのユニットで実施されます

  • D3 (Wines of the World): 計12種類のワインをテイスティングします。試験はPaper 1(6本)とPaper 2(6本)に分かれており、それぞれ1時間30分で実施されます。3本を1フライトとし、計4フライト(各フライト100点満点、合計400点)で採点されます。
  • D4 (Sparkling Wines) & D5 (Fortified Wines): 各3種類(1フライト)のテイスティングと理論問題がセットで1時間30分で行われます。1本あたり25点満点(計75点)割り当てられます。
KSK

注意点ですが、D4及びD5の試験では、90分の試験の中で、自分で時間を決めてテイスティングをする必要があります。よく、30分で解いて、セオリーに60分使ったほうが良いという意見もありますが、正直評価コメントをちゃんと書いていたら、半分の45分でもギリギリになることが多いと思いますし、海外の方も多くは45分かけていると聞きます。セオリーでは45分で合格点はもらえる記述量なので、テイスティングにもしっかりと時間をかけましょう!!

また、D3ではそれぞれのフライト(3つのワインごとのまとまり)に明確なテーマが与えられています。これを理解することは非常に重要なので、ここでまとめたいと思います。

D3 Paper1
  • Flight 1 (Q1):同一品種の比較(Same Grape Variety)
    • 特徴: 3本すべてが同一(またはほぼ同一)のブドウ品種(が大半を占めるもの)で構成されます。
    • アプローチ: 品種特有のアロマや構造(高酸、高タンニンなど)を共通項として捉えつつ、気候の違い(冷涼 vs 温暖)、栽培・醸造手法(オークの使用有無、茎の利用など)、品質レベル(Regional vs Grand Cru等)による差を明確に書き分ける必要があります。
  • Flight 2 (Q2):同一国の比較(Same Country)
    • 特徴: 3本すべてが同じ生産国のワインで構成されます。
    • アプローチ: 国全体の共通点(気候特性やスタイルの傾向)を踏まえつつ、地域(例: ボルドー vs ローヌ)、品種、品質の幅を正確に見極めて記述します。
D3 Paper2

Flight 3 (Q3):同一地域の比較(Same Region)

  • 特徴: 3本すべてが同じ生産地域(例: ブルゴーニュ、バロッサ・ヴァレー、リオハなど)のワインで構成されます。
  • アプローチ: テロワールや地域の規定(原産地呼称制度の格付け差など)の理解が問われます。品種の違い、あるいはAOC/DOレベルの違い(例: 地方名AOC vs 村名AOC vs 特級)による構造の濃縮度や複雑性の差を論理的に整理して記述します。

Flight 4 (Q4):テーマなし(Mixed Bag / Unrelated Wines)

  • 特徴: 3本に共通のテーマがなく、完全に独立した異なるスタイル・原産地のワインが出題されます。
  • アプローチ: 横の比較に引っ張られず、1本ごとのSAT(外観・香りの要素・酸やタンニンの構造)を独立してフラットに評価・記述するスキルが求められます。
KSK

この問題形式を踏まえると、それぞれで出題可能な問題はイメージが付くかと思います。例えば、フライト3において、新世界ならば、産地内での明確な違いを示すことが難しい産地は出題されずらいかな?など考えて、消去法的に問題を解いていくことも重要だと思います。

試験官レポートから見る「即減点」となる5つのNGパターン

試験官レポートでは、毎年同じような記述ミスによる失点が報告されています。以下の5点は絶対に避けなければなりません。

スケール指定で「幅(Range)」を持たせる: Medium to Medium(+) acidity のように複数の選択肢にまたがる記述をすると、正解が含まれていても0点になります。必ず Medium(+) acidity と1つに絞り込みます。

存在しないアルコールの段階を書く: Diploma SATにおいて、アルコールレベルは Low / Medium / High の3段階のみです(Medium(+)やMedium(-)は存在しません)。

SAT規定期限外の用語を使用する: 香りの強さで High intensity(正しくは Pronounced)と書くなどの用語ミスは減点対象です。

クラスター名(上位概念)のみを記載する: CitrusStone fruit とだけ書いた場合、得点は与えられません。必ず LemonPeach などの具体的な記述子(Specific Descriptors)を記述する必要があります。

描写(Nose/Palate)と結論(Quality)の不一致: 香りや味わいで「要素が少ない」と書いているにもかかわらず、品質評価で Outstanding とするような矛盾した答案は論理性が破綻しているとみなされます。

こうした指摘は、Examiner’s reportで繰り返し指摘がされているものです。日本でレベル3まで教わった人はあまりこうした失敗をすることは少ないかと思いますが、当日間違えないように心に留めておきましょう。

SAT要素別の書き方と記述例

さて、ここからは、SATの要素を分解していって、それぞれ何を書いたら良いかまとめております。点数を確実に取っていくために、WSETの求めるコメントを確実に書いていくことが重要となります。

外観 (Appearance)

外観は、一番迷いが少ないパートなので、確実に点数を取りたいところです。通常2点で示されることが多く、IntensityとColourの2つで、2点分であると考えられます。

SATではClarityが示されていますが、これが関わる問題はほぼ出題されないと考えて良いと思います。例えば、D4の試験であれば、ペット・ナット(Pet Nat)など濁りがあるものが想定されますが、世界中で同じ品質のワインで試験を行わなければならない特性上、品質がボトルによって左右されるワインは試験問題として不適切だからです。

  • Intensity: Pale / Medium / Deep から選択します。
  • Colour:
    • 白ワイン: Lemon-green / Lemon / Gold / Amber / Brown
    • 赤ワイン: Purple / Ruby / Garnet / Tawny / Brown
    • ロゼワイン: Pink / Salmon / Orange
    • オレンジワイン(スキンコンタクト白): 白ワインカテゴリの Amber などを選択。
    • 甘口・貴腐・強化ワイン: 貴腐は GoldAmber、濃縮・酸化熟成型(PX等)は Deep AmberDeep Brown を選択。
KSK

私が最初迷ったのは、オレンジワインが来た場合、どの表現を用いたらよいかということでした。しかし、オレンジワインも白ブドウから作られていることを踏まえれば、白ワインの尺度をそのまま用いる事が適切であるということですっと理解できました。

香り (Nose)

香りの評価は、基本的には加点方式であると言われています。そのため、香りは可能な限りたくさん書いてOKであると言われていますが、当然理解できていないと疑われるような香りの種類を書くと、点数になりません。例えば、フレッシュなソーヴィニョン・ブランのテイスティングにも関わらず、バターやクリームと言ったMLF由来の香りが書いてある場合、加点方式だからといって、点数がつかないということ以上に、そもそも理解できていないとして、他のレモンやライムと言った別の香りの記載も点数にならないということがあるやに聞いています。

また、第一から第三アロマまでは、可能な限りまとめて書くようにしましょう。どの製法由来でこの香りが発生しているのか、次の分析で非常に重要となります。

  • Intensity: Light / Medium(-) / Medium / Medium(+) / Pronounced から選択します。
  • Aroma characteristics: 一次・二次・三次アロマに分類して具体的に記述します。満点を獲得するためには、少なくとも5つ以上の具体的なアロマを挙げる必要があります。
    • 第一アロマ(Primary): 果実、花、ハーブ(例: lemon, green apple, blossom
    • 第二アロマ(Secondary): 醸造由来(例: butter, biscuit, vanilla
    • 第三アロマ(Tertiary): 熟成由来(例: dried apricot, forest floor, hazelnut

ただし、アロマの数について、シンプルなワインである場合注意が必要です。香りが4つしか取れない、1000円くらいのacceptableなワインである場合、最後にsimple(シンプル)であるという評価をする必要があります。

味わい (Palate)

Sweetness: Dry / Off-dry / Medium-dry / Medium-sweet / Sweet / Luscious

甘さ・辛さの記述の際は、酸のレベルと残糖のバランスがどのようにワインのスタイルを決定づけているかを論理的に結びつけて説明できるようにすることが鍵となります。

Acidity: Low / Medium(-) / Medium / Medium(+) / High

酸度の記載は、MediumからHighまでにしがちです・・・。しかし、甘口ワインであれば、高い酸度とバランスを取るためなど、のちの評価とバランスを取ることが必要となります。

自分が主観的に感じた酸度だけではなく、唾液の出る感じと合わせて客観的に評価できるようにすることが必要です。

Tannin: レベルLowHigh)だけでなく、質(Nature: 例 fine-grained, ripe)も記述します。

タンニンについては、いくつか接頭詞がつきます。例えば、熟していないタンニンであれば、bitter/ green/stalky などが考えられます。熟したタンニンであれば、rich / roundedなどもあります。

ほか、熟していない場合に、harsh / astringent といった表現や、熟した場合にはfine-textured / smooth といった表現も考えられますので、タンニンは、レベルとネイチャー(特質)で2点分加算されることを忘れず記載しましょう。

Alcohol: Low / Medium / High

アルコールのレベルは3段階のみです。ミディアムのプラス・マイナスみたいなものはありませんので、最初の注意書きのとおり、間違っても記載しないように気をつけましょう。また、D5の酒精強化ワインでは、アルコールの度数のレベルが異なります。こちらも注意が必要です。

Body: Light / Medium(-) / Medium / Medium(+) / Full

単に「重い・軽い」と感じるだけでなく、「何がそのボディを作り出しているか」をアルコールや酸味、タンニンとの関係性から論理的に結びつけることが重要です。例えば、「高アルコールと豊かな抽出物質に支えられたフルボディの赤ワイン」といったように構造を捉えると、精度の高いコメントになります。

例えば、アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラでは、アルコール度数が高いことは言うまでもありませんが、陰干しによって果汁が凝縮されているため、抽出物質やグリセリンが豊富で、とろりとした重厚な質感(テクスチャー)をもたらします。このことを評価で説明できるように、一貫した説明ができるようにしておきましょう。

Flavour Intensity: Light / Medium(-) / Medium / Medium(+) / Pronounced
Flavour characteristics: 香りのアロマと整合性を持たせて記述します(4要素以上)。

味わいについては、基本的には、香りと同じような書き方で問題ないかと思います。よほど違うものを感じるワインを識別できなくても合格できますし、一定外さなければ点数はもらえるので、あまり神経質にならず同じ記述を淡々としていくことで問題ないかと思います。

Finish: Short / Medium(-) / Medium / Medium(+) / Long

ワインを飲み込むか吐き出した後、心地よいフレーバーがどれくらい長く口内に残るかを評価する項目です。一番の注意は、タンニンの収斂性は、Finishとは関係ないので、余韻と勘違いしないことが大事です。これは、Tasting Guideなどを参照して置く必要があります。

【実践的な解答例】樽熟成ありのシャルドネの場合

  • Appearance: medium intensity, lemon.
  • Nose: The wine has a pronounced intensity of lemon, yellow apple, white peach, vanilla, toast, butter and hazelnut.
  • Palate: This wine is dry, medium(+) acidity, medium alcohol, full body, pronounced flavour intensity with lemon, yellow apple, toast, and butter. The finish is Long.

結論(Conclusions)の論理的組み立て方

筆者が受講したテイスティングの練習風景その2
筆者が受講したテイスティングの練習風景その2

品質の評価(Quality Assessment)

品質を Acceptable / Good / Very Good / Outstanding の4段階から選択し、BLIC+のフレームワークを用いて理由を説明します。poorなどより下位の評価もありますが、基本的には、この4段階で十分なはずです。

ここの配点は基本的に6点くらいであるので、評価1点、BLICで4点の合計5点だと少ないので、BLIC以外でもう一つ評価をtextureなどで記載する必要があります。

Balance(バランス)

ただ「バランスが良い」だけだと点数になりません。alcohol / acidity / tannins と flavours / sugarを比べてバランスが良いと説明しなければなりません。それぞれで特徴的なものを抜き出して、バランスが良いと説明すればよいはずです。

【記述例】
・The green and citrus fruit has just enough intensity to balance the refreshingly high acidity.
・The wine’s high level of alcohol is integrated and balanced by the fruit concentration.

Texture(テクスチャ)

単に「重い・軽い」だけでなく、この「どのような質感(Texture)をしているか」(例:絹のような、ざらついた、とろみのある等)を具体的に表現できると、ワインの構造を深く理解している高いアセスメントにつながります。

先ほど例で挙げたアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラのようなテクスチャの理解や、D4のスパークリングの製法による泡の違いなどの理解をしていると証明するために記載することで点数につながります。

【記載例】
The texture and mouthfeel of the wine is ___ due to the high quality tannin structure ageing.

Intensity(特徴の強さ)

香りや味わいのフレーバーが十分にハッキリと感じられるかを書く必要があります。これは、むしろハッキリ感じられないのであれば、そうした評価が甘いとして、記述する必要があります。

【記載例】
The aromas and flavours are well defined with (Black berry, Black cherry etc..)

Length(余韻の長さ)

先ほど解説した「Finish(フィニッシュ)」の長さに加え、口から消えた後も心地よいフレーバーがどれほど立体的に持続するかが重要です。余韻が長く、かつ香りの要素が途中で変化したり豊かさを保っていたりする場合は、高品質と評価されます。

【記載例】
The wine does not have the long finish expected of an outstanding wine.

Complexity(複雑さ)

MLF, noble rot, drying process, maturation in oak, bottle ageing, skin contact, lees ageing, stirringといったどの製法からこの複雑さが由来しているかを説明することが必要です。

【記載例】
・The wine is not complex and does not have potential to gain complexity through bottle ageing.
・There is a high degree of complexity coming from the broad range of aromas and flavours which range from primary to tertiary.

品質評価理由の記述例(Very Goodの場合)

  • Assessment: Very Good
  • Reasons: The wine has high acidity which is well-balanced by the concentrated ripe citrus and stone fruit flavours and a creamy texture from oak ageing. It shows good complexity with primary fruit, secondary oak, and subtle tertiary nut notes. The finish is long. However, it lacks the exceptional complexity and nuance required for Outstanding.

熟成可能性(Bottle ageing)

将来の熟成可能性を判定し、構造的要素(酸、タンニン、果実の濃縮感)を根拠として記述します。

Suitable for bottle ageing / not suitable for bottle ageing のいずれかで評価する必要があります。しかし、この問題は3点であることが多いので、単純にこれを書くだけでは3点もらえません。そのために、how(どのように熟成する/しない)why(なぜ熟成する/しない)を加えて説明するようにしてください。 

熟成するためには、酸味、タンニン、風味、そしてアルコールが重要となりますので、これらのファクターがどのように影響するかをまとめる必要があります。

【熟成可能な記載例】
The aromas and flavours will further develop more positive tertiary characteristics with further cellar age.
The primary aromas are still vibrant, and this wine will evolve to gain even more tertiary notes such as ___.
The concentrated primary fruit flavours(___) will support this aromas/flavours development.
The __ tannins and ___ acidity are appropriate levels to support further bottle ageing and maintain the structure of this wine.

【熟成が難しい記載例】
The wine lacks the fruit concentration required to evolve positively in bottle, and its simple primary flavours will likely fade in 2-4 years.
The ___ tannins and ___ acidity are not appropriate levels to support further bottle ageing and maintain the structure of this wine.
Fully developed and showing a lot of tertiary characteristics. It is show decline there is nothing to gain for keeping it any longer.

識別問題(Identification)

D3の各フライトやD4及びD5では、それぞれのフライトを通じて、品種や原産地、製法などを特定して説明する問題を求められます。上記まで進めてきたテイスティングで得られた客観的根拠を提示しながら論理を展開します。

主には、

  • Varietal characteristics(アロマティックなのか、酸が高いのか、タンニンが強いのか)
  • Climate influences(coolな産地なのか、warmな産地なのか)
  • Winemaking(樽の影響があるか、カーボニック・マセレーションやMLFの影響があるか)
  • Sytles of wine(辛口から甘口までスタイルの幅があるか、樽の有無を受け入れる品種か産地か)
  • Quality levels(品種や産地でacceptalbleからoutstandingまで幅広く提供しているか)
  • Bottle ageing(瓶熟成可能な品種・産地か)

などについて記載することで識別できるようになるかと思います。およそ点数の分だけ(例えば、5点の問題であれば、5センテンス分)記載することで点数を稼ぐことになると思います。

合否を分ける「バンカー(基準ワイン)」の活用法

テイスティング問題においては、フライト(3本)の中に、明確な品種特性やスタイルを備えた確実に特定できるキーワイン、すなわち「バンカー(Banker)」が含まれていると言われています。

これは、問題を解く以上、世界の典型的なワインについては、確実に点数を取ってほしいというものであると考えられます。

KSK

3つのワインのうち、一つは、バンカーワインであり、非常に特徴的なものであります。もう一つは、バンカーを踏まえると分析できるもの(a bit more analysis)と分かるもの、最後の一つは、チャレンジ問題で、ちゃんとしたテイスティングコメントが書ければ十分というもので構成されていると聞きました。
例えば、私の実体験ですが、フライト1でSauvignon Blancが出た場合、ニュージーランドがバンカーとして分かれば、ロワールが分かります。しかし、カリフォルニアのソーヴィニョン・ブランはチャレンジ問題というような理屈になるかと思います。

まとめ

WSET Level 4 Diplomaのテイスティング試験で合格点を取るために不可欠なのは、感覚的な直感ではなく「SATルールの厳守」と「論理的な根拠付け」です。

特に、WSET レベル3との違いを意識しながら、何を書けば点数になるかをきちんと把握して記述することが重要です。

KSK

今回は、私のつまずいたポイントを文字として取りまとめてみました。特に初めて受験する人は、参考にしていただけると幸いです。

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この記事を書いた人

とある企業の会社員
突然ワインに目覚めて、その奥深さにハマる。
WSET Lv.3のほか、日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート、チーズプロフェッショナル協会認定チーズプロフェッショナルも保有し、2026年WSET Diploma(WSET ディプロマ)を取得しました。
フランス留学経験もあり、10か国100か所以上のワイン関連の自治体を巡った経験を基に、ワインの情報や勉強をもっと気軽にできるよう、世界のワインの情報を統合してお届けできるようサイトを運営していきます。

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